脊髄損傷者専門トレーニングジムのJ-Workout(ジェイ・ワークアウト)株式会社


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ジェイワークアウト株式会社


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先輩の声



J-Workout公認トレーナー
西部美由紀

<経緯> 【入社時期】
2010年3月入社
【有資格】
米国認定アスレチックトレーナー
【前職】
ワシントン州シアトル郊外の理学療法クリニック
広島の整形外科にてリハビリテーションエクササイズ指導
【経緯】   
スキル/キャリアアップを目指しネットで東京のトレーナーの求人情報を探していたところ、J-Workoutを発見。「KNOW NO LIMIT」信念とJ-Workoutファウンダー 故 渡辺 淳先生のバックグラウンドや会社設立までの経緯に惹かれ就職しました。

西部美由紀
西部美由紀
西部美由紀

J-Workoutに入社したいと思った理由は何ですか? 実際に働いてみてどうでしたか?

"KNOW NO LIMIT" という言葉が自分の人生観と一致

"KNOW NO LIMIT" という言葉が "自分の人生に制限をしてはいけない" という自分の人生観と一致したことが一番大きかったです。
クライアントさんのブログやJ-Workoutの活動内容、アメリカ本社のウェブサイトを読んで感銘を受け、この中の一員になりたいと思ったのがきっかけでした。また、神経系・脊髄損傷の未知の回復について深く勉強したいと思ったからです。
実際に入ってみると、知識は役に立ちますが、今までに得てきた技術はあまり役に立つことはなく、自分はなんて役に立たない存在なんだと悔しい思いをしたのを今でも覚えています。ただ、トレーナーになってもうすぐ1年が経とうとしていますが、やっとトレーナーとして仕事がおもしろく感じられるようになってきたと感じています。自分が担当していたクライアントさんに少しずつ変化が現れ、毎日が新しく新鮮です。この職場に入って、一皮むけて精神的にも人間的にも大きくなったように思います。

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脊髄損傷者専門のトレーナーとしての仕事の魅力はなんですか?

歩行機能回復への挑戦

・ 歩行機能回復という未知の分野に挑戦できること。
・ 『トレーナー』として仕事が確立されており、『トレーナー』として自立できる可能性があるところ。
・ アメリカのアスレチックトレーナーという資格を認めてくれているところ。
・ 毎日、学ぶ事があり、 勉強しよう / 向上しようと思えるところ。
・ 毎日クライアントさんと楽しく笑いながらトレーニングができること。
・ いろんなバックグラウンドを持った人と触れ合うことができること。

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仕事に対する自分なりのこだわりはなんですか?

自分の良さ女性ならではの良さが出るトレーニングをする!

・ 今まで学んできた知識と経験をベースにしているが、教科書や決まりごとにこだわらずに柔軟な考えをする事。
・ 男性と筋力で対等に張り合おうとするのではなく、自分の良さや女性ならではの良さが出るようなトレーニングをすること。
・ 無理をせず自分ができることを一生懸命すること。

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あなたの信念をお聞かせ下さい。

「人生に限界を作らない」

今まで生きてきた中で一度も自分の人生に後悔したことがないので、これからも自分の人生に限界を作らない!後悔しない!そして思いっきり楽しむ!! 思い立ったらすぐ行動!! を信念に持っています。

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一番成長した、または変わったと思う事はどんなことですか?

仕事に対する探究心・思考力・想像力の向上

決して体力的には容易な仕事ではないので、それに耐えうる精神力、そして脊髄損傷・脊髄損傷回復を含め仕事に対する探究心・思考力・創造力が向上しました。
アメリカの資格をもっていても日本の病院では『トレーナー』として一対一で患者さんを診ることはできません。私はスポーツ選手ではなく一般の人々の為に仕事をしたかったのでしょうがないとは思っていましたが、直接触らせてもらう事ができないと、学ぶ事ができないと思い、何のために勉強すればいいのかと見失った気がしました。また、日本の病院で働いていてもトレーナーは保険適応ではないので、将来的にトレーナーとして自立して生計を立てられるのかという不安もありました。それが責任感や向上心の低下をもたらしていたように思います。今は『【私】のトレーニングを受けに来てくれているんだ!』と実感できています。それに心から応えるという思いから、向上したい、もっと勉強したい、もっと知りたいと思えるようになったと思います。

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やりがいを感じること ・ うれしかったこと ・ 感動したこと を教えてください。

クライアントさんの笑顔にやりがい / 回復に感動します !

体格・筋力の問題。167cmありますので、女性として背は高い方ですが、体格・体重・筋力は男性に劣ります。男性ができることでも女性の私にはできないこともあり悔しい思いをしましたが、今では身体に負担がかからないような自分なりの工夫をしながら仕事をすることができています。クライアントさんに笑顔や、家族の方の嬉しそうな笑顔を見ると、この仕事をしていて本当に良かったと思います。
クライアントさんに良い反応、変化、進歩が見られた時に自分の事のように嬉しくなります。クライアントさんができなかったことができるようになった瞬間が一番感動します。イベントで胸を張って歩くクライアントの皆さんを見て涙を流さないトレーナーはいないと思います。

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取得している免許が現場でどのように活かされてますか?

医学英語に触れる機会が多かったので、最新文献を読む際に生かされる

米国認定アスレチックトレーナーの資格自体よりも、その資格を取得するまでに勉強したことがとても役に立っています。リハビリテーションン・解剖学・運動生理学・バイオメカニックス・怪我評価・物理療法などのバックグラウンドがあればトレーナーになるまでの期間は確実に短くなると思います。具体的に役に立ったのは、「スティンガー」の評価方法で覚えた神経系のテスト方法、MMT、触診、深部腱反射、バビンスキーテストを含むさまざまな評価学など例を上げればきりがありません。ただ、大学では『脊髄損傷』については深く学んだことはありませんので、逆に学ぶ事が多いと思います。基本的にはアスレチックトレーナーとしての業務はありません(テーピングや物理療法)。ただ、肩関節や手関節に疾患を伴った方や、車椅子から転倒して足関節を捻挫してしまうといったケースもありますので、怪我に関する知識がある方が有利かもしれません。
また、アスレチックトレーニングは医学英語に触れる機会がかなり多い専攻なので、最新の脊髄損傷の文献を読む際に英語力は生かされています。日本に帰ってきてから医学英語検定試験を受けました。脊髄損傷回復はアスレチックトレーナーとしては未知の世界なので、その分アスレチックトレーナーとして働いていた時よりも、英語の論文を読むことは増えたかもしれません。

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トレーニング内容を教えてください。

全身運動ですので体を部位ごとではなく身体全体を考える

保険適応や診断名等がまったく関係がないので、トレーニング時間内に下肢をトレーニングしようが上肢をトレーニングしようがまったく問題はありません。アメリカでは大学でも理学療法クリニックでもいかに患部を短期間で治すかでした。日本でも慢性期・急性期の怪我の患部を治療・リハビリしていましたが、基本的に痛みのある部位のみに焦点をあてています。JWのトレーニングは全身運動ですので体を部位ごとに分けるのではなく、身体全体を通して考えていますので、体の観察の仕方が変わったようにおもいます。また、感覚や運動機能が残っている方と、そうでない方に1つの運動を教えるのは全く異なります。
アスレチックトレーナーとして働いていた時より体力的にはきついです。外やコート上で何時間も怪我が起こるのを待っているのとは違い、常に体を動かしていますから。ただ、何も起こらないと何も学べない環境がすごくもどかしかったのを覚えています。理学療法クリニックや整形外科にいたころは毎日たくさんの疾患の方を相手に仕事ができてとても楽しかったですし、勉強になりました。今は反対に多くの疾患を診るわけではありませんが、「脊髄損傷」の方は損傷レベルが一緒でも一人一人まったく違います。それが分かってきたので今とても楽しいと感じています。体力的には理学療法クリニックや整形外科で働いていた時よりかなりきついので、気が付いたら筋肉がついていました。

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一日の仕事の流れを教えてください。

全体ミーティング ・ チームミーティングでスタッフ間のコミュニケーションも!

出社後、当日担当するクライアントさんのカルテをチェックします。その後、コンディショニングの時間がトレーナーには与えられているので、ストレッチや軽いトレーニングをおこない、それからクライアントさんのトレーニングをおこないます。
1日のトレーニングはあっという間で、いつの間にか営業終了なんて事もよくあります。
営業後は、翌日にむけてスタッフ全員で業務やクライアントさんについてのミーティングをおこない、1日の業務が終了します。
営業終了後にスタッフ数名でフットサルをおこなったりもしています。

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これからの目標はなんですか?

「脊髄損傷」についての知識と技術を向上

・クライアントさんを歩かせる事!!
・もっと『脊髄損傷』について勉強して、知識と技術の向上をすること。
・後輩から尊敬され、頼りになる先輩に、また先輩からは信頼される後輩に、同期からはお互い尊敬し合って友達として付き合いたいと思われるような人間になること

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後輩へのメッセージ

トレーナーとして自立できる貴重な場所

J-Workoutはトレーナーとして自立できるとても貴重な場所の1つですし、何よりアメリカでの資格を認めてくれています。アスレチックトレーナーとして自分のスキルアップに確実に繋がりますし、何より感謝される仕事であること、笑顔になれる仕事であることに間違いはないと思います。私はこの1年半という短い間だけでも脊髄損傷に関する多くの事を学ぶことができました。教科書では学べないこと、また教科書通りにいかないことがたくさんあり、体力的にはアスレチックトレーナーをするよりはきついかもしれませんが、わくわくすることがいっぱいです。それはアスレチックトレーナーでも脊髄損傷スペシャリストでも一緒だと思います。毎月何十人という単位で人の体に触れる事ができ、学ぶ事ができるのは本当に貴重な経験です。人と触れ合うのが好きな方、ぜひJ-Workoutで一緒に働きましょう!!!

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今仲 修治

J-Workout公認トレーナー
今仲 修治

<経緯>
【入社時期】 2009年3月入社
【有資格】 NSCA-CSCS , NSCA-CPT
【前職】東京リゾート&スポーツ専門学校 講師トレーニング論(学科)・トレーニング指導(実技)
【経緯】前職の同僚から紹介してもらい、興味を持ち採用試験を受験しました。


今仲 修治
今仲 修治
今仲 修治
今仲 修治

J-Workoutに入社したいと思った理由は何ですか? 実際に働いてみてどうでしたか?

信頼し合ったトレーナーとクライアントがいて効果的なトレーニングが出来る。

トレーニングスタジオを見学した際に、クライアントさんとトレーナーの信頼関係の強さを感じました。アスリートに対してのトレーニングでは、トレーナーが指示を出し、トレーニングを実施させます。しかし、J-Workoutでは動きの出ない箇所に関しては、トレーナーが補助をし、一緒に1つのトレーニングを作り出している感覚がありました。信頼し合ったトレーナーとクライアントさんがいて初めて効果的なトレーニングが出来上がるのだと思い、私もこの場所で仕事がしたいと思いました。
実際に入ってみて、信頼を獲得するという難しさはありましたが、真摯にクライアントさんと接する事によって徐々に信頼関係が構築されてきたと感じています。もっと信頼関係を得る為に、日々努力が必要ではありますが、アスリートに対してトレーニングを提供していた時には感じられないやりがいがありました。

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脊髄損傷者専門のトレーナーとしての仕事の魅力はなんですか?

トレーナーの努力が直接クライアントの力になれる。

私は以前、大学ラグビーチームでトレーナー活動をしていましたが、トレーニングで個人のパフォーマンスを向上させることはできてもなかなかチームの結果としてみることができませんでした。しかし、ここではトレーニングによって歩行という目標に徐々に近づいていっているという実感があります。トレーナーの努力が直接クライアントさんの結果に現れやりがいを感じます。

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仕事中に心掛けている事はなんですか?

笑顔で楽しく! 安全に!! 積極的に!!!

基本的にはトレーニングで怪我を起こさないように、安全に行う事は常に意識をしています。また、積極的に様々なトレーニングを提供する事によって、いつもと違う変化が生まれたり、次につながる変化が生まれたりするので、必要なサポートをしながら積極的に様々なトレーニングを提供しようと心がけています。

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一番成長した、または変わったと思われる事はどんなことですか?

自分らしく ・ ・ ・いればよい

自身ではクライアントさんとの接し方が大きく変わったと感じます。
私は人見知りなので入社したての時は初めてのクライアントさんとの接し方が分かりませんでした。しかし、非常に気さくなクライアントさんに関わる事ができ、自分らしくいればいいのだと思い、楽しく接する事が出来る様になりました。

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仕事の中で困った事 ・ つらかった事などありましたか?

『脊髄損傷=回復しない』という認識

J-Workoutの存在を知るまでは、『脊髄損傷=回復しない』という認識があり、その他の事に関しても無知に近かったです。その為、脊髄損傷だけでなく、車いすについても知らない事だらけでした。どのように接すれば良いのかも、分からず困りました。しかし、クライアントさんと接している時間や、先輩トレーナーからの指導、本や文献を通して少しづつ知識を広げる事が出来ています。

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やりがいを感じる事・ うれしかったこと ・ 感動したことを教えてください。

クライアントの笑顔を見れた時

小さな変化や大きな変化を喜びとして一緒に分かち合えた時、その際にクライアントさんの非常に良い笑顔を見れた時は言葉では言い表せられない気持ちになります。もっともっと笑顔を見たいと思いもっともっと頑張れます。

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取得している免許が現場でどのように活かされていますか?

取得してきた資格は必ず役に立つ

私の取得した資格のNSCAはトレーニングコーチとしての知識や技術が中心となっており、競技パフォーマンスを向上させたり、個人のコンディショニングを調整する役割となります。一見、このJ-Workoutでは必要性が少なく感じられますが、歩行や立位等の目標に対して、それらのパフォーマンスに必要な能力を考え、提供していくという事に対してはほとんど変わらないと感じています。対象が、アスリートか脊髄損傷者かという違い以外は、それほど大きく変わりません。確かに、目標に対しての過程に違いはありますが、アスリートに必要な能力と脊髄損傷者に必要な能力に大きな差はありません。また、クライアントさんが適切な能力を引き出すためにはアライメント等も非常に大切になりますので、身体の仕組みを理解しているだけで、非常にプラスになります。アライメントの崩れの影響は、健常者よりかなり大きく出てきます。ですから、取得してきた資格は必ず役に立つと感じます。

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トレーニングの内容を教えてください。

目だけでなく、手や足や自身の身体全体を使い、反応を感じる

基本的には麻痺部分に対して、動きを出すためにトレーニングを行います。その為、感覚を研ぎ澄ます必要性があります。ちょっとした動きの中で、ケイセイが入って動きが出たり、微弱な筋収縮があったりしますので、トレーニング中は集中をして、クライアントさんの身体を観察しておく必要性があります。楽しく会話をしながらも、目だけでなく、手や足や自身の身体全身を使い、反応を感じる事が必要になります。そして、その反応を機能的な動きにするために様々な方法を探して行きます。その為、偏った考えだけではなく、独創的な考えも必要になると感じます。また、そのような独創的なトレーニングする際には、トレーナーの補助も多々必要になる事も多いので、トレーナーも汗を流して、一緒に頑張っている事も多いです。それに伴い、一緒に喜びを分かち合えます。

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1日の仕事の流れを教えてください。

チームリーダーとして後輩へ指導

出勤後、当日担当のクライアントさんのカルテを確認し、トレーニング内容及び、手順を検討します。しかし、クライアントさんの身体はその日の体調やケイセイの強弱等により違いがありますので、最終的には身体に触れながら決定します。
一日、数人のクライアントさんのトレーニングを担当します。
トレーニング以外の仕事としては、スケジュール調整(当日の担当トレーナー決めやアシスタントの動き決め)です。
また、トレーナーを3つのチームに分けており、チームのリーダーという役職を頂いているので、後輩に対しての指導も担当しています。

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これからの目標はなんですか?

よりよいトレーニングの提供 / 卒業者を出す

回復しているとクライアントさん自身に深く感じてもらえられるようなトレーニングを提供する。そして歩行してJ-Workoutを卒業するクライアントさんを出したい。

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後輩へのメッセージ

一から勉強するんだ ! という気持ちが大事 !

最初は分からない事だらけだと思いますが、それは、自分だけではありません。
今いるスタッフは最初、色々不安を持ち、悩んで来ました。最初から分かる人なんていないので、不安を持たずに飛び込んできて下さい。スタッフもクライアントさんもみんな良い人ばかりなので、色々教えてくれます。一から勉強するんだ!という気持ちがあれば絶対良いトレーナーになれます。

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市川 春菜

J-Workout公認トレーナー
市川 春菜

<経緯>
【入社時期】 2012年4月入社
【有資格】 理学療法士
【経緯】TVでJ-Workoutの存在を知った


市川 春菜
市川 春菜
市川 春菜
市川 春菜

J-Workoutに入社したいと思った理由は何ですか? 実際に働いてみてどうでしたか?

クライアント様と共にリハビリの常識を覆したい!

J-Workoutのことを知ったのは大学の時に見たテレビ番組がきっかけでした。当時理学療法士を目指して勉強していたので脊髄損傷者に対するリハビリがどのようなものなのか知っていたのですが、その番組を見たときは今まで学んできたことが覆されとても驚きました。 またクライアント様とトレーナーが[限界はない]と一つの目標に向かって奮闘する姿を見て、私もクライアント様ととことん向き合ったトレーニングがしたい!理学療法士としてクライアント様と共にリハビリの常識を覆したい!と思い就職を希望しました。 実際に働いてみるとまずはジム内のみなさんの明るい雰囲気に驚きました。トレーニング内容はもちろん厳しいものであるのですがその中でもクライアント様とトレーナーが楽しそうにトレーニングにしている姿はJ-Workoutならではだと思います。

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脊髄損傷者専門のトレーナーとしての仕事の魅力はなんですか?

身体の変化に共に一喜一憂できること

クライアント様とトレーナーが「歩行」という共通の目標に向かって挑戦していくところが魅力だと思います。J-Workoutではクライアント様がこうなりたいという意志を尊重しており、トレーナーはその目標を実現させるため試行錯誤しながらトレーニングを行っています。毎日のトレーニングの中で新たな発見があり、クライアント様から教わることも数多くあります。トレーナーとクライアント様が一つの目標に向かって共通意識で臨むことで今までのような結果が出ているのだと感じますし、その中でクライアント様の身体の変化に共に一喜一憂できることはこの仕事の魅力だと思います。

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仕事中に心掛けている事はなんですか?

積極的に学びにいく

笑顔で元気に業務にのぞむことと、細かいところまで気づけるようにすることです。
もともと落ち込みやすかったり、スタッフから指摘されてから気付くことがあったのでクライアント様の発言や小さな変化、またフロアや物品の整頓などの状況にも気づけるように心がけています。最近ではトレーナーになるため勉強中なので自分では分からないこと・出来なかった事は積極的に学びにいくようにしています。

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一番成長した、または変わったと思われる事はどんなことですか?

考え方と取り組む姿勢

考え方と取り組む姿勢。
体力的にも勉強面においても容易な仕事ではないので、社会人一年目、当初はどちらかというと受け身になってしまっていました。しかしJ-Workoutでクライアント様とトレーナーのトレーニングに取り組む熱い姿勢を見て自分自身の考えも変わりました。
現在はトレーナー、スペシャリストを目標とし、前向きに、自ら取り組む姿勢を大切にしながら日々の業務にあたっています。
また身体作りや体調管理の大切さを知ったことで最近では体を動かすことや、食事などにも気を付けています。指導しなければいけない立場になるのでまずは自分がお手本となれるよう心がけています。

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仕事に対する自分なりのこだわりはなんですか?

自分にしか出来ないことを考える

様々な資格をもつスタッフが多くいるので、理学療法士を取得する上で勉強してきたことなどを生かし自分にしか出来ないことを考えるようにすること、貴重なトレーニング時間をしっかりアシストすることを意識しています。
例えばトレーニングの中でFES(機能的電気刺激)を行う時間がありますが、FESの際にはアシスタントが責任者となりFES準備やクライアント様の変化をブックに記載するなどの仕事を担当しますので、トレーナーが不在のFES中も有意義なものであるよう、感覚の変化や筋収縮の変化をしっかりと確認する・記載することを意識しています。

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あなたの信念をお聞かせください。

「自分自身に限界をつくらない」

「自分自身に限界をつくらない」
とにかく諦めないこと、挑戦する事を意識しています。クライアント様が常に自分自身に挑戦し続けているように、私も自分に限界を作らず、常に向上心をもって自分自身に挑み続けていきたいと思います。

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やりがいを感じる事・ うれしかったこと ・ 感動したことを教えてください。

クライアント様に良い変化がみられた時

数えきれないほどあるのですが、日々のトレーニングの中でクライアント様に良い変化がみられた時がやはりとても嬉しいですしやりがいを感じます。
また去年初めて参加させていただいたイベントでは、クライアント様のこれまでの経緯やトレーニングに取り組まれてきた成果などを改めて目の当たりにしとても感動しました。

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取得している免許が現場でどのように活かされていますか?

合併症や整形疾患・装具や病院でのリハビリなどに対する知識

理学療法士の免許を取得するにあたって勉強した基本的な解剖学・生理学などをはじめ脊髄損傷に限らずその他の合併症や整形疾患・装具や病院でのリハビリなどに対する知識などが生かされていると感じます。
しかしJ-Workoutで毎日クライアント様の身体の変化を見ていると今まで学んできたことは覆されることが多いのでこれからも自己学習や勉強会への参加など積極的に行って行きたいと思います。

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トレーニングの内容を教えてください。

麻痺部分に関して積極的に働きかけていく

J-Workoutでのトレーニングでは特に麻痺部分に関して積極的に働きかけていくのでその点が病院などリハビリ施設とは異なる点だと思います。またトレーナーによってトレーニングの内容にも色があり、徒手的なものやジム内の器具をうまく活用しながら様々なトレーニングを行っています。当初は脊髄損傷者の方が行うトレーニングとしてはとてもハードで驚きましたが、だからこそ結果が出ているということが実感できます。またクライアント様の生き生きとした表情を見ると身体面だけでなく精神面でもJ-Workoutのトレーニングがもたらすものは大きいと思います。

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1日の仕事の流れを教えてください。

迅速に、正確に、安全に行動

出社後アシスタントはトレーニングフロアなどの準備を行います。トレーニングが始まるとトレーニングのアシストを行いますが、貴重なトレーニングの時間を無駄にしないよう迅速に、正確に、安全に行動するよう心がけています。
業務終了後はチームで技術練習や、知識向上のためトレーニングに関する意見交換なども行っています。今は分からないこともまだまだ多いですが、こういった時間の中で先輩トレーナーのみなさんに教育していただけることで、分からないこと、出来ないことはその日のうちに消化し次回のトレーニングに挑めるようにしています。

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これからの目標はなんですか?

日々の業務の中で技術・知識の向上

トレーナーになること。日々の業務の中で技術・知識の向上を行うことです。
理学療法士として脊髄損傷者に対する長期的なトレーニングの大切さを広く知って頂くためにも、トレーナーとしてクライアント様と共に回復への道を歩めるよう自分自身に限界を決めず成長していきたいと思います。

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後輩へのメッセージ

やりがい・感動がある職場

JWには様々な取得資格・バックグラウンドをもつ社員がおり、社内では年齢問わずよく意見交換を行っています。自分と違う分野・経験をしてきた社員のみなさんと仕事をしていると自身の視野も広がり、とても勉強になります。わからないことも多く、また体力も必要とするので大変かもしれませんが、それ以上のやりがい・感動がある職場だと思います。トレーナーを始め、自分自身に挑戦し続けるクライアントの皆様はとても熱意と情熱をもってトレーニングを行っていますので、新しく入って来られる皆さんにはそれらを吹き飛ばすくらいの熱意と情熱をもって挑んで欲しいと思います!

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清瀬麻依子

看護師
清瀬 麻依子

<経緯>
【入社時期】 2012年4月入社
【有資格】看護師国家資格、保健師国家資格
【前職】看護師 高度救命救急センター勤務
【経緯】TVでJ-Workoutの存在を知った


清瀬麻依子
清瀬麻依子
清瀬麻依子
清瀬麻依子

J-Workoutに入社したいと思った理由は何ですか? 実際に働いてみてどうでしたか?

これまでの知識と技術を活かせる仕事

救命センターで5年勤務し、そこでたくさんの脊髄損傷患者さんに出会いました。救命センターからは早々に転院されてしまうため、そのあとどのように生活に戻っていかれるのかずっと興味がありました。J-WorkoutのことをTVで見たときは、驚いてTVにくぎ付けになってしまいました。
転職を考え、病院以外の場所でこれまでの知識と技術を活かせる仕事がしたいと思っていたとき、J-Workoutのことが浮かびました。自分がずっと思っていた脊髄損傷に関するお仕事で、病院ではないけれども自分の経験が活かせると思ったのです。そこからホームページやスタッフブログなどを読み、自分も希望を持って回復のためのお手伝いをしたいと思い入社を決意しました。
実際に働いてみて、看護師が私しかいないというのもありますが、やるべきことがたくさんあり忙しくも充実した毎日です。たくさんのクライアントさんと出会いお話を聞いていると、救命センターに入院された経験のある方も多くいらっしゃいました。急性期の壮絶な状況がわかるだけに、元気にトレーニングに来ていただいている姿を見るだけでも驚いています。トレーニング以外でも脊髄損傷者の方々がどのように生活しているのかを知れたことは、看護師としてもとても新鮮なことで、本当に良かったと思っています。様々な状態のクライアントと、パワーあふれる同僚と楽しく毎日を過ごしています。

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脊髄損傷者専門のトレーナーとしての仕事の魅力はなんですか?

素直に「楽しい」と思えること

医療関係者が提供するリハビリとは違い、クライアントさんそれぞれの目標に向けたトレーニングを提供できるところです。クライアントさんもトレーナーもみんなとても元気で、笑ったり、大きな声を出したりしてトレーニングをしています。これは病院では見られない光景だと思います。私自身もクライアントさんから元気をもらっていると感じることもたくさんあります。これまでの仕事では、つらいな、しんどいな、と思うことも多かったですが、今は素直に「楽しい」と思えることが、一番に思い浮かぶこの仕事の魅力だと思います。

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仕事中に心掛けている事はなんですか?

感じていること、思ったことをしっかりと聞く

クライアントさんの感じていること、思ったことをしっかりと聞くことです。
まだアシスタントではありますが、トレーニングを一緒に作り上げていくなかで大切なことだと思っています。同時に、わからないことを「わからない」で終わらせないことにも気をつけています。クライアントさんと身体のことについて話していると「わからない」とおっしゃられることもありますが、細かい部分での感覚で気づいてもらえるように、たくさんお話をして気づきを引き出していきたいと思っています。自分の業務のなかでも「わからないな」と思うことがたくさんありますが、先輩たちとたくさん話して、理解を深める努力をしています。

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一番成長した、または変わったと思われる事はどんなことですか?

丁寧に、すばやく、的確に動く

丁寧に、すばやく、的確に動くことです。看護師の業務の中でも行っていたことですが、大切なトレーニング時間をより良いものとするためにさらに気を付けるようになりました。筋力と体力がついたのもこれまでと変わったところです。

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仕事に対する自分なりのこだわりはなんですか?

キャラクターを活かして元気に業務にあたる

自分のキャラクターを活かすことです。トレーニング中は、つらいメニューも最後まで楽しく行っていただくために、大きな声で盛り上げます!トレーニングについて学んでいたり、スポーツを本気でやっていたスタッフが多いなか、現時点ではそういった面で同じレベルに立つことができないので、自分のキャラクターを活かして元気に業務にあたるようにしています。

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あなたの信念をお聞かせ下さい。

「人によりやさしく、自分に厳しく」

「人によりやさしく、自分に厳しく」
挨拶や感謝など言葉の面で、また態度や表情で、人によりやさしく接すること。
自分に厳しくは、つい自分に甘くなってしまうので、戒めとして心にとどめるようにしています。

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仕事の中で困った事 ・ つらかった事などありましたか?

どう工夫すれば自分にできるのか考える

トレーニングメニューの練習をする中で、背が小さいことや筋力がないことで困ることが多いです。
しかしそれも、先輩たちが一緒になって打開策を考えてくれたり、みんなで筋力トレーニングをしたり、楽しみながら克服できています。どう工夫すれば自分にできるのか、考えてやってみるという毎日です。

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やりがいを感じる事・ うれしかったこと ・ 感動したことを教えてください。

看護師としてアドバイス

看護師としてクライアントの創傷や褥瘡をチェックさせてもらっています。病院ではないのでアドバイスしかできませんが、一緒に考えて、ご本人やご家族が対処できる方法を試行錯誤していきます。状態が良くなって感謝の言葉をいただいたときには、自分がここにいて良かったと思える瞬間です。
今は看護師としての面がどうしても多くなってしまいますが、これからはトレーニングの面でもクライアントに必要とされるスタッフになりたいと思っています!

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取得している免許が現場でどのように活かされていますか?

合併症により早く気づき対処できる

トレーニング前のコンディションチェック、創傷や褥瘡のチェック・応急処置を行っています。またスタッフに対する緊急時対応トレーニング・BLSトレーニングも行っています。
脊髄損傷者には合併症も多く起こります。起立性低血圧や自律神経過反射など、トレーニングを続けることが困難となる症状もたくさん発生します。そういう状態になる前に、より早く気づき対処できるよう、他のスタッフよりも気をつけています。

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1日の仕事の流れを教えてください。

護師目線でトレーニング内容を話し合う

出勤しトレーニングフロアの準備をします。トレーニング開始後は、トレーニングのアシストをしながら、緊急事態が起こればかけつけます。私がチェックする必要のあるクライアントがトレーニングに来られれば、必ず声をかけて状態を確認させてもらい経過記録をつけています。他のスタッフにも気を付けてもらいたいことがあれば、カルテに記載をして情報の共有をしています。看護師目線で、トレーニング内容についてトレーナーと話し合うことも多くあります。
現在はトレーナーになるべく勉強中ですので、空いている時間には技術練習をしています。
トレーニング終了後には、全体ミーティングのあとチームミーティングを行い、1日の振り返りをし、知識・技術について教えてもらっています。

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これからの目標はなんですか?

自分のキャラクターと看護師のスキルを持ってトレーナーになる

看護師としてクライアントに信頼されるスタッフであり続けることです。そのために、これまでの知識や技術を維持、向上させていきたいと思っています。
そして、自分のキャラクターと看護師のスキルを持って、トレーナーになることが目標です。

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後輩へのメッセージ

新しい自分と新しい世界が発見できます!

これまでの自分の常識がくつがえる場所だと思います。J-Workoutにしかないものがたくさんありますので、新しい気持ちで、楽しむ姿勢で学びにきてください。楽な毎日ではありませんが、それ以上に得るものがきっとあると思います。新しい自分と新しい世界が発見できます!

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